5月11日見立て当日の順路に従い並べてみます

八島湿原・霧が峰は一晩で雪景色、ビーナスラインは車がスリップして
大変だったらしい

斧立社で安全祈願

普段でも入山する時には道から手を合わせます(お年寄りに教えられた)
林道へ集合、いよいよ登山、その前に挨拶と諸注意を

ここは観音沢ハイキングコースと観音沢林道と接する場所

ここから高低差100メートル、勾配もきついところをジグザグと
うねってりながら登ります

一列だったので全員が登るのに時間がかかりました
御柱に欠かせない「木遣」まずは会長さんの一声
春宮一の御柱候補、8本の御柱で一番位が高いのです
この木を決めないことには始まりません

前回の秋一のすぐ近くで姿もよく似ていて風格があります

立地条件も平坦で見物には最高の場所です
70年生の檜林の中にあります
秋宮三の御柱候補木、梢が少し細いけれど立派な木です

平坦な場所で見物には良いところです

唐松林に囲まれているので伐採時期は葉が出ていなくて見通しは
良いと思います
春宮二の御柱候補木、前回曲がった木だったので今回は立派な
直木で長く風格もあります

枝から雪と言うより氷の塊がばらばら落ちてくる悪天候で思わず
手をこすり合わせてしまいます

崖の突端にあり作業性も悪いし見物には不向きだと思います
崖側は檜、撮影側は唐松の林です。多分唐松の方角に倒すと
思われるのでこちらから見物できませんね
秋宮二の御柱候補木、春宮一の候補木の下に位置して平坦なところ
こちらの方が周りが見渡せるので見物には良いかも

80年生の唐松林の中にありますが下側は檜林になります
下側からは見物はあまり良くありません
春一との中間地点から秋二を見ています
秋宮四の御柱候補木、先端が二股だったけど平成10年、13年と立て
続けに災害にあい先端が折れてしまいました

太さは三のクラスなんです

傾斜地なのと浮石が多いので見物には不向きですね
山側は椹林、下側は雑木
春宮四の御柱候補木、曲がりがありますが使えないこともないので
我慢してこれに決まりました

伐採するところはそれほど急斜面ではないけど見物するあたりは浮石
などがあり急傾斜なので見物には不向きだと思います

一帯は椹林なので枝が邪魔をします
秋一の御柱候補木、8本のうちで一番太い木です
少し曲がりがありますが充分使えます

傾斜地なので見物には不向きです

檜林の中にあるので枝が邪魔をして遠目が利きません

この木だけは控えめな署長さんに近くまで来ていただきました
近寄れば人の頭、離れれば根元付近が見えません
難しいところです
春三の御柱候補木
急傾斜地なので沢を隔てて撮影してみました
立ち枯れの左側の木がそうです
なかなかまっすぐな良い木です

見物をするならこの撮影場所が良いかも知れません
5月5日の伐採なら雑木の芽吹きも始まらないので見通しは利くと
思います