道楽 (どうらく では無く みちがく) 2005.06.07

歩きながら雅楽を演奏します

諏訪大社の場合
下社 2/1と8/1の遷座祭に神賑わいとして道中を雅楽で盛り上げます
上社 4/15の酉の祭の時前宮と本宮の往復を同じく道楽を奏します
また上社下社共に御柱祭の時の里曳きに御柱迎えに往復道楽を奏します

八剣神社の御柱祭にも御柱迎えで往復道楽を奏します

行列の歩みが近年では雅楽管弦のリズムでは合わないですね

このごろ「三度吹き」で道楽を吹いたら随分と楽に歩けた
五常楽急(三度吹き)、胡飲酒破(舞楽吹き)、抜頭(八多良拍子)、蘭陵王(舞楽吹き)

また道楽には副産物があって、腹の底から吹く良い練習となることが判った
別に新たに筋肉を増強させるのではなく、現在ある筋肉を慣れさせるだけだと思うけど
意外と面白い、道楽の後随分楽に吹ける様になった

個人練習で道楽を行うとすると場所が限られてしまうけど程よい場所を探して是非挑戦して
もらいたい。
其の場合「管弦」で行うとより効果が表れると思う、まだ延べ吹きはやったことがないので
判らないけどロングトーンで歩けばより効果が期待できると思うので挑戦してみたい

僅かな上り坂でもかなり苦しい、でも着実に効果が現れると思う

あーあ!!もう少し若ければなーーーと切実に感じるこの頃